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2016年6月11日 (土)

入門 犯罪心理学 (原田隆之著 筑摩eブックス)

いかに自分が古い情報しか持っておらず、先入観にとらわれていたかを知りました。

『犯罪心理学とは、犯罪行動に対する科学的な理解を深め、その科学的知識を犯罪の抑止に役立てることを目的とした応用科学である。
・・ありふれた事件のほうがむしろ、人間性やわれわれの中に潜む「悪」についての真実を語ってくれる・・
・・東京拘置所は我が国最大の刑事施設であり、われわれ心理職は、そこで年間のべ5000人を超える犯罪者と面接をする。これほど数多くの犯罪者と濃密に関われる職場はほかにないだろう。
・・犯罪心理学は単に犯罪者とその処遇に携わる者だけのものではなく、犯罪のない社会を願いながら社会に暮らす市民一人ひとりもその受益者である・・
・・死刑というのは、死ぬことが刑であるので、死刑確定者は懲役刑を執行する場所である刑務所ではなく、通常は拘置所に収容される。したがって、刑場も拘置所に設置されている。
・・世界の犯罪データを見ると、どの国にも犯罪を繰り返すものが一定数存在することがわかっている。それは国によってばらつきがあるが、およそ人口の数パーセントである。そして、驚いたことに、この少数の者が、なんと世の中の全犯罪の6割以上に関与しているのだ。
・・アメリカの犯罪学者モフィットは、犯罪者を二つのタイプに分けた。一つは「青年期限定型」犯罪者である。これは、思春期から青年期にかけての不安定な時期に窃盗などの比較的軽微な非行を行う人々のことである。・・これに対し、ごく一部の者、先ほどの人口の数パーセントと述べたが、これらの者は違う道筋をたどる。彼らは、およそ生涯にわたって犯罪を繰り返す。モフィットはこのような人々を「生涯継続型」犯罪者と呼んだ。生涯継続型犯罪者の特徴は、発達のごく初期から様々な問題行動や非行が見られることである。
・・母親が妊娠中に飲酒、喫煙、果ては違法薬物使用などをしていた場合、胎児の脳はそれらの「毒物」によってダメージを受けてしまう。実際、任務の飲酒や喫煙は、生まれてくる子供の非行リスクを高めることが分かっている。
・・理解できない事件に際して、われわれは言いようのない不安を抱く。だからといって、単純でありきたりの説明で分かったような気になり、一時の安心を得ても、それは何の解決にもならない。
・・精神障害者の犯罪は、決して多いわけではない。幻覚妄想に駆られて人を殺したという事件が起きると、新聞やテレビでセンセーショナルに報じられ、われわれは不安を抱く。しかし、「精神障害が犯罪の原因である」というのは、「神話」だと先に述べたとおり、精神障害者が犯罪に至るのは例外的だと言ってよい。
・・覚せい剤で逮捕されるものの数が一向に減少しないこと、再犯率が高いことを考えれば、薬物犯罪に対しても刑罰だけで対処するには限界があり、依存症治療が必要なことは明らかである。・・覚せい剤によって一度に大量のドーパミンが分泌されると、一時的に多幸感を得ることができるが、その後ドーパミンの枯渇が生じ、著しい疲労感、意欲減退、不安などに襲われる。これがいわゆる禁断症状(離脱症状)である。・・先進国の中で、薬物使用によって刑務所に入る国は日本くらいのものである。なぜなら、ほとんどの国では、刑罰よりも治療が優先されるからである。
・・殺人の件数は、2004年から一貫して減少傾向にあり、2013年は983件である。・・日本の殺人事件を詳細に分析した河合幹雄は、殺人事件のほとんどが家族や友人の間で起きていることを指摘している。最も多いのは、親が子を殺す場合で、全体の34.9%、これだけで全体の3分の1を超えている。そのほか友人知人に殺されたケースが18.9%、配偶者に殺されたケースが11.0%である。面識のない相手に殺されたケースは、11.1%で全体の一割に過ぎない。・・国連薬物・犯罪事務所の「殺人に関する国際研究」(2013年)によれば、人口10万人当たりの殺人発生率は、日本が0.3であるのに対し、世界で最も殺人発生率が高い中米のホンジュラスは90.4であり、・・先進国では、アメリカ4.7、ドイツ0.8、フランス1.0、オーストラリア1.1などとなっている。アジアでは、中国1.0、韓国0.9、タイ5.0、フィリピン8.8などである。こうして諸外国と比較してみると、日本の0.3という数値は世界で一番低い。
・・痴漢というのは、このように女性の羞恥心や恐怖心に付け込んだ犯罪であるが、実は世界中でこんなに痴漢事件が発生しているのは日本くらいのものであり、まさに日本特有の犯罪だと言ってよい。その最大の理由は、満員電車である。・・このような物理的な理由だけではない。西洋と比較して、日本の女性がおとなしく、被害にあっても声を上げにくいことや、男性の攻撃性が比較的低いことなども理由として挙げられるかもしれない。欧米諸国では、性犯罪と言えば、強姦などの暴力的性犯罪や小児性愛などが多い。
・・刑務所に入所する者のうち、最も多い事件はやはり窃盗で約35%、次いで覚せい剤25%、詐欺8%の順である。特に上位二つは、事件数の多さに加え、再犯が多いことも関係している。
・・フロイト理論は依然として我が国では大人気であるものの、そのほとんどは、現代の心理学では過去の遺物となりつつある。それは、それらがきわめて思弁的で、科学的な心理学の検証には耐えることができないからである。
・・犯罪社会学的理論の影響は、現代でも非常に大きい。現代社会のわれわれは、知らず知らずのうちにこれらの理論の影響を受け、何か犯罪が起きると半ば自動的に「社会のひずみ」などと言って、社会問題化してとらえようとする。とりわけ、マスコミにはこのような傾向が顕著である。
・・ロールシャッハテストは性格診断には役に立たないということが、1970年代以降多くの研究で実証されており、それを支持するデータが次々と蓄積されているからだ。しかし、日本の大学や大学院では、ロールシャッハテストをはじめとする多くの間違った理論や技法が、いまだに教科書に記載され続けており、気の毒なことに学生はそれを教え込まれている。私はこのような状況を指して、常々「日本の臨床心理学はガラパゴス」であるといっている。それは、大昔の者が延々と生き続けていることに加え、箱庭療法や様々な種類の描画テストなど、世界には類を見ない奇妙な理論や技法が独自の「進化」を遂げて、我が物顔で跋扈しているかである。
・・スポーツにおいて何よりも大事なものは「根性」であった。今、こんなことを言っているスポーツ指導者はいないだろう。それはなぜか。時代が変わったからだろうか。もちろん、それもあるかもしれないが、何よりデータの積み重ねによって、これらの指導が医学的に間違っていたことが分かったからである。このように、EBMがわれわれに投げかけたことは、人間はどんな専門家であっても、人間である以上間違いを犯すというシンプルな事実である。そして、長い間の思い込みや習慣によって正しいと信じ込まれていたことが、最近になって修正を迫られているのである。つまり、謙虚に科学的なデータを集積し、得られた証拠を判断のよりどころにすることが大切なのである。
・・同じ状況にあっても、犯罪行動に至るかどうかは、反社会的な「ブラックボックス」を持っているかにかかっている。そのような「ブラックボックス」を有していないものは、無施錠の窓を見ても、「空き巣のチャンスだ」とは思わず、「不用心だな」と思って通り過ぎるだろう。嫌いな相手に嫌味を言われても、聞き流すか、せいぜい口げんかになってお終いで、坊領沙汰にはならないだろう。「ブラックボックス」の違いによってアウトプットとしての行動も違ってくるわけである。
・・認知が非常に歪んでいるものが世の中には一定数いるのだ。そうした者は、物事をなんでも被害的に受け取ったり、他愛のない他者の行動を深読みしたり、とにかく通常では考えられないとらえ方をする。そして、彼が激昂しやすかったり、他者を傷つけることに抵抗感を抱かないパーソナリティの持ち主であったりした場合、犯罪が発生してしまう。
・・残念ながら、過去に犯罪を行ったことがある人は、まったく犯罪とは無縁であった人よりも、将来犯罪を行う傾向が大きい。このようなことを言うと、偏見を助長するからやめろという批判を受けそうであるが、科学的な研究の結果、これは厳然たる事実である。
・・パーソナリティの概念で重要な点は、それは比較的安定した持続的なものだということである。
・・情緒的な特性として重要なのが、共感性欠如である。・・最初に私は、「殺人をするような人間は、われわれとはどこか違う」と述べたが、その顕著なものの一つが、この共感性の欠如である。我々人間が当たり前のように有している感情が、著しく欠如しているのである。したがって、反省しろと言われても、反省できない。そのような「能力」が欠如しているからだ。罪悪感の欠如と言い換えてもいいだろう。
・・思考面での特性を見てみよう。最初に挙げられるのは、自己中心性である。これは共感性とも関連するが、「他人のことなどどうでもよい。自分のことだけが一番大事」と考える思考スタイルである。
・・DSM-5には、パーソナリティ障害という疾患群がある。文字通り、パーソナリティの障害、つまり、著しく偏ったパーソナリティのことを指し、その偏りゆえに生活上大きな苦痛や問題を引き起こしているようなものをいう。・・三つのカテゴリーがあり、それぞれA群(奇異型)、B群(劇場型)、C群(不安型)と名付けられている。中でも犯罪と関連が大きいのはB群である。
・・専門的な意味でのサイコパスとは、漠然と異常犯罪者を指すような概念ではなく、明確な定義がある。・・第一は、対人関係に関する特性で、軽薄さ、病的に嘘をつく傾向、無責任さ、性的放縦さ、短期的な婚姻関係などを含む。第二は、情緒面に関する特性で、残酷さ、共感性欠如、感情の浅薄さなどが含まれる。第三は、ライフスタイルに関するもので、現実的かつ長期的目標の欠如、衝動性、刺激希求性など。そして第四は、反社会性に関するもので、少年時の非行、反社会的行動の多様さなどである。・・サイコパスに共通するのは、通常の人間が有している正常な生理学的反応が、生得的に欠如しているという点である。われわれは恐怖を感じると、心拍が高まり、血圧が上昇する。消化器系の動きは抑制され、食欲もなくなる。しかし、サイコパスにはこのような生理学的反応が見られない。・・ここで注意すべきは、サイコパスのすべてが連続殺人鬼や猟奇的殺人者ではないということである。サイコパスほどの社会にも一定数存在し、その数は人口の1%ほどと考えられている。日本ではも少し割合が低いが、それでも、数十万人はいる計算になる。・・大半のサイコパスは、殺人者までは行わない。その代わり、繰り返し暴力沙汰を起こしたり、交通規範を無視したり、人を騙したりしている。映画や小説に描かれるサイコパスだけがサイコパスなのではない。また、「成功したサイコパス」と呼ばれる一群の人々も存在する。・・具体的に言うと、成功した経営者、芸能人、芸術家、学者、医師、軍人、スポーツ選手などにはこのタイプが少なくないと言われている。
・・事件報道で、容疑者の写真が提示されるとき、事件当時の写真ではなく、何年も前の学生の頃の写真であったり、時には卒業アルバムの写真であることが多い。これは、彼らの余暇活動や対人関係の乏しさを物語っていると言えるだろう。つまり、最近撮影された写真が存在しないのである。
・・テストステロンとは男性ホルモンのことであり、攻撃性と関連がある。男性のほうが女性より攻撃的であるのは、テストステロンの影響である。また、セロトニンとは情緒や行動の統制に関連する神経伝達物質である。セロトニンが欠乏すると、情緒や行動のコントロールが難しくなる。・・例えば、社会階級が低く、未婚で、不安定な雇用状態にある者ほど、テストステロンの血中濃度の高さが粗暴犯罪に結びつきやすく、そのリスクはそうでない男性の二倍である。
・・親の身なりや言動などから、「この親は虐待をしているに違いない」と思い込んだとする。すると、子どもが鎖でつながれた絵を描いたとすると、そこに「虐待のサイン」を見つけ、「この犬は自分自身で、鎖につながれたように抑圧された自分の心を表しているのだ」と解釈する。その結果、アメリカでは虐待をしてもいない親が冤罪に巻き込まれたケースが多発した。中には親が訴えても裁判に発展し、心理学者が敗訴したというケースも少なくない。
・・LSI(Level of Service Inventory)は現在、世界中で買う調査れ、多くの研究も蓄積されている。
・・70年代には50万人に満たなかったアメリカの刑務所人口は、80年代以降激増し、現在は250万人に迫るほどになっている。・・世界の刑務所人口の総数が約980万人であるので、何とその4分の一をアメリカが占めている計算になる。ちなみに、日本の刑務所人口は、約6万3000人である。(2013年末)
・・リプセイのメタアナリシスでわかったことを簡単にまとめると、以下のようになる。1 処罰は再犯リスクを抑制しない ・・2 治療は確実に再犯率を低下させる ・・3 治療の種類によって効果が異なる
・・とりあえずカウンセリングでも心理療法でも、とにかく何かやればよいのではなく、きちんと科学的な原則に従って働きかけを行わねばならないということが明確に示されている。・・リスク原則とは、「相手のリスクの大きさに応じて治療の強度を変える」ということである。リスクが大きいものには、長時間にわたって密度の高い治療を行うべきであるし、反対にリスクが小さいものには短期間、最低限度の治療でよい。
・・個別的な反応性を考慮した治療法が、動機づけ面接法である。これは、意欲を高めるための方法であると述べたが、どんな人間にも「変わりたい」「変わりたくない」という矛盾した二つの気持ちがあるという考え方に立脚している。・・動機づけ面接法では、まず相手を一人の人間として尊重し、論争、対決、説教などは一切せず、たとえどんなに小さい声であっても、相手の中の「変わりたい」という気持ちを汲み取り、それを支えて強めていく。
・・セラピストは常に権威であること  ・・人間としては、クライエントとセラピストは対等であるが、立場は違う。セラピストは心理学の専門家であり、犯罪からどのようにして立ち直るか、何をすればよいのかを熟知しているべき「権威」でなければならない。・・権威たることと、尊大な態度をとることは全く違う。相手に対等に接することと、権威であることは、矛盾することではない。また、権威であるためには、セラピストは常に自己研さんに励み、その知識や経験を積み上げることが必要であることは言うまでもない。
・・などと肯定するのは、受容ではない。それは単なる迎合である。望ましい応答は、「あなたはそう思ったかもしれませんが、いくら腹が立っても暴力はいけません」「相手がどんな格好をしていようとも、触っていいわけではありません」ときっぱりと述べ、「犯罪を許容しない」という態度を示すことである。しかし、これは温かい受容的関係あっての上のことで、それなければ単なる説教でしかない。いつもは暖かく受容してくれるセラピストが、間違ったことは間違っているというからこそ意義がある。
・・厳しい処罰を課したとしても、再犯抑制にはならず、かえって再犯率を高めてしまうことがはっきりしている。とはいえ、確かに、罰を罪に見合ったものにする罪罰均衡の見地からは、罰があまりに軽すぎる場合、つり合いがとれるようにするため、罰を引き上げることは正義であろうし、それを否定するものではない。難しいのは、「何を目的とするか」で見方が変わってくることである。例えば、再犯防止を目的とするのならば、厳罰化よりも治療などのヒューマン・サービスの充実を選択するべきであるし、応報を目的とするならば、厳罰化という選択になる。もちろん、これらは必ずしも排他的なものではないので、双方を求めていく選択もある。
・・「薬物をやめよう」という医師は、脳の中の理性的な部分である前頭葉に存在する。一方、薬物依存になった脳は、中脳辺縁系というもっと脳の奥にあるいわば本能に近い部分である。・・コーピングとは対処という意味である。つまり、引き金に上手に対処していくことで、脳にスイッチが入らないようにする。・・暇で仕方がない時、人間はろくなことを考えないものだ。・・回避できない引き金に対し、これまでは薬物使用で対処していたのを、今度はよりポジティブで適応的な対処に変えることである。・・犯罪にかかわる人々は、暇な時間に何もすることがない人々が非常に多い。
・・「思考抑制のリバウンド効果」と呼ばれる現象で、何かの思考を抑えようとする努力が、しばしば、逆効果になることを示している。・・渇望サーフィンとは、渇望を抑え込むのではなく、ゆっくりと呼吸をしながら逆に渇望に焦点を当てて注目しようとする方法である。そして、あたかも波が寄せては返すような「渇望の波」に身をゆだねて、それを乗り越えてサーフィンをしている自分の姿をイメージする。このとき「サーフボード」として用いるのは、自分の呼吸である。つまり、呼吸をサーフボードにして渇望の波に乗っかるのである。それをしばらく繰り返すと、渇望は次第に弱くなり、消えていくことが確認されている。
・・つまり、彼らもやめられるものなら薬物をやめたかったのである。しかし、これまでは「意志が弱い」「心がけが悪い」などと周囲からは責められる一方であったし、自分でも情けない気持ちや無力感にさいなまれていたのだ。
・・実は性犯罪者の再犯率はさほど高いものではない。実際、犯罪白書も性犯罪の同種再犯が約5%であることを指摘し、「他の犯罪に比べて相当低い」と述べている。しかし、彼らの中には、何度も同じ犯罪繰り返すものがいることもまた確かである。
・・人間というものは、目立ったいくつかの事柄や、すぐに思いつくような事柄を関連付けて因果関係を想定しやすいという事実である。これを「関連性の錯誤」という。そして、統計的現象といった目立たない事柄、ちょっとやそっとでは思いつかないような事項は、それが真の原因であっても無視されてしまう。・・関連性の錯誤は誤った犯罪理解だけでなく、誤った犯罪対策にもつながってしまう危険をはらんでいる。
・・欧米やアジアの一部の国では、軍隊式の身体鍛錬、いわゆる「ブートキャンプ」方式の厳しい訓練を受刑者や非行少年に行わせる矯正プログラムがある。しかし、科学的研究によってこれらのプログラムには再犯抑制効果がないことがはっきりしている。
・・これまでの対策を謙虚に見直し、それらに確固とした科学的根拠があるのかどうかを点検したうえで、エビデンスに基づいた意思決定、政策決定をしていく必要がある。こうしたことは、犯罪の現場で働く専門家たちだけに求められる態度なのではなく、政治家やマスメディア、そして一般の国民一人ひとりにも必要な態度である。なぜなら、犯罪対策は、国民すべての生活にとって重要な事柄だからであり、裁判員裁判の時代、司法への国民の主体的な参加が求められるからである。』

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