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2016年3月20日 (日)

毒見師イレーナ (マリア-Ⅴ・スナイダー著 渡辺由佳里訳 ハーバーコリンズ・ジャパン)

キンドル日替わりセールで安く、書評も比較的良かったので、購読していました。ファンタジーですが、結構楽しみことができました。

『「噂の困ったところは・・・・・」何度か息をついてから続けた。「真実と嘘の見分けがつきにくいところね」
「人生では誰もが選択を迫られる。いい選択をするときもあれば、悪い選択をするときもある。それが生きるということだ。人生の舞台から下りたいのなら、止めないから好きにすればいい。だが、泣き言を言いながら冥土の手前でうろつくのはやめろ」
夢は現実をゆがめるものだ・・・
・・ジェンコは戦いをトランプにたとえ、”一番強力な札は取っておいて、ほかに方法がなくなったときに初めて使うんだ”と教えてくれた。』

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