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2016年1月11日 (月)

新聞記事から(■【話の肖像画】音楽プロデューサー・つんく♂(47)(5) 産経新聞(28.1.8 朝刊)

大病を患ったつんく氏の切実な思いが感じられ、自分も肝に銘じたいと思います。

前は仕事をするときに、「なぜこの仕事をするのか」までは考えていませんでした。今は「なぜ引き受けるのか」「本当に必要だろうか」「僕にしかできないことなのだろうか」と考えるようになった。限られた人生のなかで、すべきことを考え、一つ一つ丁寧に対応してゆくという感じです。以前は年間100曲くらいは作ってきた。今は年間20~30曲くらい。新曲の制作に入るまでに、さまざまなことを吸収する時間も増えました。』

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